ビザの種類

ビザの種類

Fビザ「留学生ビザ」。
F-1留学生ビザは、アメリカの高校や短大、大学、大学院、語学学院へ留学をするとき発給されるビザです。
F-1ビザを使って公立高校へ留学するのは最大で1年間しかできません。
F-2ビザは、F-1ビザを持っている人の配偶者や子供に対して発給されるビザです。
しかしF-2ビザを持っている人が就労することは認めていません。
Gビザ「外国政府職員」や「国際機関関係者」用のビザ。
Hビザ「臨時専門職ビザ」。
H-1B現地採用職能者ビザは、専門技術や技能を持っている人をアメリカの企業が現地採用する場合に発給されるビザです。
アメリカで最もポピュラーな労働ビザです。
有効期間は3年で最長6年まで更新することができます。
しかし世界中から申請があるため手続きには時間がかかります。
このビザを取得したら永住権の申請やスポンサー企業や仕事を変えることもできます。
ただしH-1Bを取得するためには、最低でも「学士号」を取得していなければいけません。
H-2A短期労働者ビザは、アメリカで不足している季節労働者などを補うために短期的に就労する人へ発給されるビザです。
有効期間は1年で、最長3年まで更新することができます。オーネット 大宮
移民局へのビザ申請の前に労働省から「短期労働証明」を取得する必要があります。

H-2B短期労働者ビザは、H-2A以外の仕事で不足している労働者などを補うために短期的に就労する人へ発給されるビザです。
H-3職業研修ビザは、自国では実施することが難しい職業訓練を受ける人に対して発給されるビザです。
H-4はH-1からH-3までの配偶者と子ども用のビザです。
Iビザ「報道関係者ビザ」。
Jビザ「交換留学生」や「研究者、職業研修生」用のビザ。
J-1ビザは学術団体が行う奨学金プログラムによって交換留学する高校生や大学生が渡航する際に発給されるもの。
研究者が大学間を研修や出張、派遣等の目的で渡航する際に発給されるビザです。
有効期間は1年から2年で、最大3年まで更新することができます。